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実は建設由来なんです…

こんにちは。

少しずつ暖かい日が増えてきましたが、皆さんは花粉症大丈夫でしょうか??

目がかゆい、鼻水ずるずる・・・

規則正しい生活を心がけ、免疫力を下げないように気を付けましょう!

さて、皆さんが普段使っている言葉のなかで「建設由来のことば」があるかもしれないので

一部ご紹介いたします。

【几帳面】

平安時代、貴族が使用した「几帳(きちょう)」という間仕切り家具(屏風)に由来します。

几帳の柱に施された、角を丸く削り、細かな刻み目を入れるなどの職人さんによる丁寧な細工を

「几帳面」と呼んでいました。

これが転じて、物事をきちんと正確に行う性格を表すようになったと言われています。

【ぼんくら】

お盆の時期に建てられた蔵は土の乾燥が均一でなく、役に立たないとされたことから、

「お盆に建てた蔵」➡「盆蔵(ぼんくら)」➡「役に立たない」となったという説もあります。

今回は「几帳面」と「ぼんくら」についての言葉の由来をご紹介しました。

※諸説あり

気になった言葉を調べてみると、意外な由来が隠れていたりします。

皆さんも是非、気になったことはわからないままにせず、調べてみてください。

【S.I】

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