休みの過ごし方7
GWと言う大型連休が終わって次の祝日が7月20日の海の日ということに目をそむけたくなってる私がブログ当番です。
今年2度目のブログになりますが、前回は年明けすぐで遠出していませんでしたがこの半年の間で北は北海道、南は佐賀県へと休みの間に行ってきました。元々スポーツをするのと観戦が好きだったので今年は野球を4ヶ所(エスコンF・ZOZOマリン・バンテリンドーム・マツダスタジアム)で観てきました。サッカーは(鳥栖・広島・滋賀)の3ヶ所訪れました。
その中でも紹介したいの場所が広島と北海道、そして滋賀になります。
先ずは広島県の下瀬美術館です。坂茂氏の設計で2024年にはユネスコが主催する建築賞「ヴェルサイユ賞」の美術館部門で最優秀賞を受賞したことでも知られている美術館です。

こちらの写真は水盤の上に並ぶ可動式展示室となっており、展示会の内容に合わせた7種類の配置パターンがあり行く時々で違った景色が見えるのもとてもいいなと思います。
2ヶ所目の北海道はメインの目的ないまま、2週間前に飛行機と宿を抑えた旅となりました。函館と札幌を周り3日の滞在中2回エスコンFにて野球観戦してきました。

2日目の座席はこちらで、選手の表情から打った打球の球筋まで綺麗に見えるいい場所でした。野球観戦だけではなく、飲食も充実しておりかなり多くの人が球場に足を運んでいる印象を受けました。
最後に滋賀県です。個人的にちゃんと観光するのが初めてでした。近江神宮を訪れ、行きたかったラコリーナ近江八幡へ建築家・藤森照信氏が手掛けた建築になります。特徴的なのは草屋根、近くで見ると窓がついていたりしますが遠くからだとかなり自然に溶け込んで見えました。実際に草が生えていて季節ごとに違った表情を見せてくれます。
内部に入ると菓子店舗やカフェなどがあり焼きたてバームクーヘンなどを食べられる場所となっています。

まだまだ見たこともない景色が日本中いろんなところにあると思います。休みの過ごし方は人ぞれぞれです。こんな場所があると知っていただければ幸いです。また次回のブログを書く間に何処へ行っていることやら…
S.F







