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現場の熱中症対策

こんにちは!

日に日に暑くなって来てますが、夏本番前の熱中症対策されていますか?

今回は現場での熱中症対策の一部ご紹介します。

①WGBT値(暑さ指数)チェックモニターの設置

暑さ指数は、熱中症のなりやすさを表すための指標です。
正式には「WBGT」と呼ばれ、次の要素をまとめて評価します。

  • 湿度
  • 日射・地面や建物からの熱
  • 気温

気温だけでなく、「どれくらい体に熱がこもりやすいか」を示す安全管理用の数字だと考えると分かりやすいです。

これをこまめに確認する事でリアルタイムで熱中症リスクの程度が確認出来ます。

②冷水機・製氷機・塩タブレットの設置

 左:製氷機     右:冷水機

塩タブレット

これらは職人さんがいつでも自由に飲食する事が出来るものです

その他にも、

熱中症の疑いが出た際の緊急時用の熱中症処置応急キットの常備

OS-1(経口補水液)の常備等してます。

朝礼時、昼礼時の健康状態の確認、作業所での声掛けの徹底を行っています。

今年も暑さ対策をして、ご安全に!!

M.K

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