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休みの過ごし方6

2026年という新たな年が始まって早2週間が過ぎました。

1月ですが気温もそこまで低すぎず日中は過ごしやすさも感じます。

久しぶりのブログともあって、その期間に様々な場所を訪れました。

その中でも印象的だった場所が、香川県の豊島・直島

それと石川県の金沢です。

3箇所とも有名な場所ではありますが、短めですが紹介させていただきます。

先ずは言わずと知れたアートの島

豊島と直島です。本島へは、高松港からのフェリーを使い移動しました⛴

豊島には、手島美術館をはじめとする観光スポットがあります。

中でも印象的だったのは豊島美術館です。

豊島美術館は、アーティスト・内藤礼氏と建築家・西沢立衛氏による美術館。

空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造といわれるもので天井に2箇所ある開口部から、

周囲の音・風・太陽の光を取り入れ、内部空間で発生する水滴が1日を通して泉が誕生します。

内部撮影禁止の為、外部からの写真を載せます。

静かに空間に身を置き、自然と一体になれる空間でした。

他にもいいところが多くあり魅力あふれる豊島です。この休日1番のお気に入りスポットを番外編として紹介します。

島の移動を徒歩でしていた時に訪れた場所です。観光スポットとかではないのですがとてもお気に入りです。

2箇所目の直島は、建築家の安藤忠雄氏設計の建物が多くある島です。

紹介したいところが多くあるのですが今回は、地中美術館を紹介します。

その名の通り瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されている美術館となっております。内部は展示品が数多くあるという訳ではないのですが、空間設計から数少ない展示品、一つ一つがどれも素晴らしく圧倒されました。

撮影禁止がほとんどなので写真に残せないのが残念ですが、行く価値はあると思います。

上の写真は美術館への入口付近のものです。見ての通り地中に埋めこまれているのが見てわかります。

それと直島といえばの

草間彌生氏の南瓜、実物を見れて感動しました。

そして最後の石川県金沢市

金沢といえば有名なものたくさんありますが、今回初めて訪れた石川県立図書館を紹介します。

図書館という概念を変えるとても新たなスタイルを確立しているような気がします。

360°本に囲まれ、渡り廊下なる全てを見下ろせる場所もあり、とても素敵な場所でした。

休日に様々な場所を訪れるたびに、まだまだ知らない場所が多くあるなと実感します。その中でもいいろんな建築物をみて実際の雰囲気を感じれる時間がとても好きです。

また次のブログを書くころには何処へ訪れているのか楽しみです。

長くなっていしましましたが、2026年も健康に気を付けて頑張りましょう。

S.F

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