あだぷてぃぶ?
みなさん、こんにちは!
最近、夜間に運転していると対向車などのヘッドライトがすごく眩しく感じます。
ヘッドライト自体が昔のハロゲンからLEDになっていたり、いまだに街中でフォグランプを点けている人もいるでしょう。
また目の機能自体が低下(老化?)しているのもありますが…
しかし「それにしても…」と思って、調べてみました。

すると最近の自動車に搭載されている運転支援システムも影響しているようです。
ヘッドライトのシステムには、オートハイビームとアダプティブハイビームがあります。
オートハイビームは先行車や対向車を認識してハイ・ローを自動で切り替えるシステム。
対してアダプティブハイビームは先行車や対向車また周囲の明るさなど状況を検知してハイ・ローを細かく制御するシステムだそうです。
口コミでは、オートハイビームは切り替えのタイミングが遅れたり周囲の状況に適応できないことが多いようです。
しかし、人によってはどちらも眩しいと感じるでしょうね。
私の愛車も調べたところアダプティブハイビーム搭載車で、LEDは左右24個も付いているそうです。
24個も付いてたら絶対どれか1個は眩しそうですね。
ちなみに、高速道路で便利なクルーズコントロールもオートクルーズとアダプティブクルーズコントロールがあり、より先進的な技術には「アダプティブ」が付いています。
「アダプティブ」とは、環境や状況の変化に応じて柔軟に適応・変化できる仕組みを表す言葉で、自動車業界では運転支援システムの先進性を示すものになっているようです。
私はもう旧車の部類ですが、仕事やプライベートにおいて周囲の環境や状況に合わせ自らを変化させて「アダプティブ」に生きていきたいですね。
[AB]







